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アーユルヴェーダセラピー

インド古典式アビヤンガ スパコース

インド古典式アビヤンガ スパコース

トリートメント 110分

(ご滞在目安時間 約150分)

 

 

伝統的なインド古典式の技法に忠実に7つのポジションでおこなうアビヤンガ(薬草オイルトリートメント)をメインとしたコースです。

 

こちらは、体位を変えながら 圧をかけずお肌表面に薬草オイルを擦り込むことに重点を置いたトリートメントとなります。

 

日本ではリラクゼーションとしてのイメージが根強いオイルトリートメントですが、アーユルヴェーダの施術アビヤンガでは 通常、お肌の表面から薬草オイルを擦り込ませることでその有効成分を経皮吸収させることを目的とします。

身体組織の内側深くまで浸透したオイルは、リンパ管や細胞に固着した不純物をやわらかくゆるめて分離させます。

そして、蓄積した脂溶性毒素が溶け出し集まった状態で、大量発汗により一気に排出させるプロセスをとります。

 

日本にいながら本場インドのアビヤンガに近い形でトリートメントをご体感いただけるよう、何種類ものアーユルヴェーダハーブを長時間煮込んで作られたパワフルな薬草オイルを使用し、南インドのアーユルヴェーダ医院で実際に施される伝統的な技法に忠実におこないます。

 

 

※ 照明を暗めに落とし、紙ショーツのみご着用の状態でおこなう施術です。

 

※ すべてのボディトリートメントは、心身の毒素排出を目的とするアーユルヴェーダのトリートメント アビヤンガをベースにしている性質上、いずれもスウェダナ(遠赤外線ヒートシステムによる発汗プロセス)とセットでの施術となります。

 

※ 薬草オイルの有効成分を浸透させるため、シャワーは使用せず、ホットタオルでのお拭き取りとなります。

お肌全体がオイルでしっとりと潤った状態でのお帰りとなり、お洋服にオイルが付着する可能性があるため、気楽な服装でのお越しをおすすめいたします。

 

 

トリートメントの詳しい内容と特徴は こちら